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ようこそ

また少しずつ、ブログを書いていきたいと思います。

twitterやinstagramは手軽で楽しいけれど、本当に楽しかったことや、思うところがあったことはブログに残しておきたくて。

そんな自分用の記録をメインに、もう一度、ブログをはじめてみようと思います。

久々でもログインできて、いろんなものが残っていて嬉しかったな。

でも、いろいろ直さなきゃいけないところもたくさんあるので、それは気付いた時に少しずつ。

いろいろとマイペースブログですが、よろしくお願いします(*´v`*)

 

とりあえずは、まず、この前観に行った「ローグ・ワン」の記録。

ネタバレありなので、追記に書き残しておこうと思います。

最初のイントロダクションや音楽がスターウォーズシリーズとは違くて、少し寂しい気がしていたんです。

でも、最後まで見たら、それはとても意味のあることで。

ベイダー卿や、C-3POとR2-D2など、終わりに向かうにつれて、お馴染みのキャラクターが増えていって、最後にエピソード4に繋がっていくところ…本当に胸が熱くなりました。

正直、横文字が苦手なので人の名前は全然覚えられなかったけど、みんな良い奴で、どんどん好きになっていって。

それでも、誰もエピソード4の時にはいないわけです。だから、終わりも何となく見えてる。

それはとても苦しいことだけれど、これをスピンオフとするならば、これが正しいあり方だとも思うんです。

一話でしっかりと完結している、スピンオフに登場する人物が既にメインシナリオで登場しているキャラを汚さない、けれど、そのスピンオフのおかげで今まで以上にメインが生きてくる。メインをもう一度観たくなる。

「スターウォーズでしょ?元ネタには勝てないって」って色眼鏡で見られてしまいがちだけれど、これは本当に面白かった。

全滅してしまって(さすがに反乱軍側がわりとさくっと見捨てたあたりはちょっと切なかったけど、warsだもんね)、すごく悲しくて切ないんだけれど、そうして手に入れた情報がエピソード4に生きてくる。

ポスターにも書いてあったけれど、「希望」は消えないのです。ルークの手の中で生きているのです。

だから、とても辛いんだけれども、救われる。そして、エピソード4からをもう一度、見たくなる。

行く前に「見てから行ったほうが良いよ」って言われたけれど、一度見たことがあって、大筋を覚えていれば、その必要はないかも。

むしろ、見終わってからのほうが観たい気持ちがふつふつと湧いてきました。思う壺ですね。笑

最後に、レイア姫が「hope」って言って、これがエピソード4の「新たなる"希望"」に繋がるわけでしょ?

そこから、もう一度ストーリーが始まるように流れるスターウォーズのメインテーマ。

もうその部分がかっこよすぎて、感動して、私はそこで泣きました。

スピンオフだから、しかも作ってる監督はSWの大ファンらしいので、無駄にお馴染みのキャラとか、オリジナルの曲や演出をぶち込みたくなるはずなのに、必要最低限というか、使い方が本当に上手。C3とかR2とかレイアとか一瞬だったけど、だからこそ結構持ってかれた感はあります。

最初にイントロダクションが流れなかったのも、音楽が違かったのも、このラストのため。

ここには、エピソード4に対する、監督のものすごい尊敬が込められてる気がします。

SWシリーズが好きだからこそ、ローグワンは本当に面白かったです。

そういえば、わたしは前情報でハン・ソロがメインって聞いてたんですけど…あれw

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